鳴かないなんて 何故決め付けたの? 自分以外の生を忘れて過ごしたかったのか
残念だ もうじき 終いになるところだったのに 始まりが訪れない 待ち侘びた時間よ然様なら!
偶然に嘆きたいの 寸前に逃げ出したいだけ 僕は嗚咽を漏らして 君は不思議とそれを褒めた 僕はそれが悲しい
いつも隣でいたいの いつも並んで歩きたいだけ
正面の笑顔より 横顔の涙の方が貴重だと考えたから
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