いつも後ろ姿
追っては
掴もうとして
腿を
掻き毟って
後悔 嘲笑の毎日

黒かった目は濁りだして
貴女を捕らえられそうにないし

髪もくすんできて
貴女はもう撫でないだろうし

喉も静かに鳴るだけで
貴女・・・



あゝ、あゝ

こんな首は、不要でしたね


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